3.ロッジについて

 Mt.Olympusのロッジは、すばらしいの一言につきます。なによりニュージーランド・スキーでは必須のスキー場移動時間がないため、1日がのんびりと過ごせます。これは重要です。

 また、価格の安さも魅了的です。リフト代金が35NZドルですので、これは高いと悪評のMt.Huttスキー場の半額です。また1週間滞在ですと、ロッジ滞在費+朝食・昼食・夕食・おやつ付き+リフト代金込みで450NZドル(約32,000円)ですよ。うーーん、安すぎるぞ、Mt.Olympusロッジ。

 それでは、Mt.Olypusロッジの施設をみていきましょう。

Mt.Olympus HomePage より

このロッジ外観をみて、グッとくる人は、ぜひ滞在すべきです!!

p1020727

板は、外に置いておきます。盗む人間はいないんでしょうね。ワイヤー錠している人は、誰もいません。なごやかですねぇ。

p1020733

ロッジのキッチンです。調味料は主要なもの完備。醤油までおいてあります。
オーブン,電子レンジ,食器洗浄・乾燥機も完備。給湯器もあるので,お湯をわかさずにコーヒーが飲めます。ドリンクは,コーヒー,ミロ,ミルク,オレンジジュースが好き勝手に飲めます。当然,使用したコップ等は,自分で洗ってくださいね。

また、フルーツは,台所においてあるものが食べ放題・・・・スキー道具だけもってくれば,なにも要りません・・・

p1020732

談話スペースにかけられた、Mt.Olympus TrailMapの油絵。味がありますねぇ。

電気は、コンセントの数がたくさんあるので,ハの字変換アダプタだけもっていって240Vに対応していれば,そのまま利用できます。

p1020734

こんな感じで、食事の準備をしてくれます。ちなみに1週間滞在者は、皿洗いや食事手伝いやトイレ掃除を、グループ制で手伝っていきます。

飲料水は、ここの水で十分うまい・・・というより市販の水より断然うまいっす。

p1020902

これは、缶をつぶす万力です。缶は、かならずつぶして、缶専用ゴミ箱へ捨てましょう。

p1020900

わかりずらいロッジ周辺の地形が、よくわかる絵です。

p1020737

談話スペースです。トランプしたりしています。この上のランプは、赤色の電灯でよるになると怪しく談話スペースを照らします。

p1020735

食事は、こんな感じで、自分で必要な分量だけよそうようになっています。

p1020739

乾燥室です。ここの乾燥室は、強力ですので、持ち込む着替えは、最低限でいいと思います。下着は2日分、スキーアンダーウェアは1日分、普段着も1日分、バスタオルは1枚、タオル2枚あれば十分です。3時間もあれば、大抵のものは、乾きます。針金ハンガーは必須。乾燥室に引っ掛けるのに針金系でないと,変形させられないので不便です。

 

p1020745

シャワールームは、2つあります。給湯設備が充実しているためか、お湯切れがありませんでした。ちなみに安いバックパッカーズのシャワーは、すぐにお湯切れをおきることがしょっちゅうです。

それとロッジ内は、サンダルもしくは、スリッパを用意しておいたほうがよいです。シャワー浴びたあとの靴は履きたくないものです。

p1020740

洗面所です。でてくるお湯は、熱すぎるので、ゴム栓でしめて、水でぬるめて顔を洗いましょう。水は、下の蛇口からではなく、上のゴムホースから出ますので、ご注意を・・・

p1020743

洗濯機も完備しています。ありがちなコインをいれろとか、せこいことはありません。みなさん自由に使っています。洗剤も水場下に置いてありますので、ご自由にお使いください。

p1020744

ベッドですね。1部屋に1段2人で、3段ベッドになっていますので、6人/部屋、泊まれます。全体で30人ぐらいが泊まれるみたいです。2段目、3段目のベッドは、よじ登る必要があるので、避けたいです。ちなみに私は1段目だったのでラクチンでした。

シュラフは必須ですが、夏用シュラフで十分です。Mt.Olympusロッジは、24時間電気が使用できるため、天井に設置されたオイルヒータ?が稼働しているため、暖かいです。他のクラブフィールドのスキー場は、22時になると電気が使えなくなるので、かなり寒いとの話です。

p1020746

トイレは、男性小便用1つ、男性大便用1つ、女性用2つと、充実しています。トイレ待ちがないのがありがたいです。

p1020748

クラブメンバー用のロッカーです。メンバー専用ですので、一般滞在者は、利用しないでくださいね。

p1020749

雪崩救助用のマニュアルが設置されています。使用しないことを祈ります。

p1020750

ロッジの見取り図。ZONE1がキッチン、ZONE2が談話スペース、ZONE3が滞在者スペースです。

p1020751

緊急連絡用の機器が設置されています。

p1020752

MP3再生用コンパックPC。音楽チョイスにスタッフのセンスが光ります。

p1020753

CDプレーヤー、アンプ等オーディオ機器も完備。

p1020758

談話スペースには、暖炉もあります。夜は暖かくて、うとうとしてしまいます。

p1020759

チケットオフィスです。いつもしまっていますので、チケット購入、ナットクラッカーをレンタルする際は、まわりの人に言って、スタッフを呼んでもらいましょう。酒も販売しています。これを知っていれば、わざわざビールを買わなかったのに・・・

p1020787

ロッジでの記念撮影です。

p1020823

おとなしめの宴会です。派手な宴会は・・・・Crazyです。

p1020788

明日のパウダーを夢見て、加圧トレーニング専用ウェアを着て、テレマークスクワットに励む筆者。なんで降らないんでしょうねぇ。

p1020824

ロッジのテラスからの1枚。幻想的な夜を演出してくれます・・・けど外は寒いです・・・

p1020830

ロッジに居座っているKEAです。4羽いるそうですが、3羽しか確認できませんでした。1羽は家出中とのことでした・・・ちなみにKEAは、ロッジの残飯処理係りです。

p1020859

ちなみに、Mt.Olympusでは、かならず?地雷を踏むと思ってください。でないと悲しい思いをします・・・シクシク(「私のテレマーク板(K2-WORKSTINX)は、チューンナップ代金1万2千円なり・・・」)・・・

p1020730

滞在初日に、メスベンから日本人のお客さんがきていました(Mt.Huttがクローズのため)。写真中央は、ガイドのJ.C.さん。日本では、シャルマン火打でパトロールをしているそうです。

p1020731

慣れない、ナットクラッカーに苦戦していたが、頑張っていました。

 

Mt.Olympus Lodge 食事編