3.ロッジについて
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Mt.Olympusのロッジは、すばらしいの一言につきます。なによりニュージーランド・スキーでは必須のスキー場移動時間がないため、1日がのんびりと過ごせます。これは重要です。 また、価格の安さも魅了的です。リフト代金が35NZドルですので、これは高いと悪評のMt.Huttスキー場の半額です。また1週間滞在ですと、ロッジ滞在費+朝食・昼食・夕食・おやつ付き+リフト代金込みで450NZドル(約32,000円)ですよ。うーーん、安すぎるぞ、Mt.Olympusロッジ。 それでは、Mt.Olypusロッジの施設をみていきましょう。 |
Mt.Olympus HomePage より このロッジ外観をみて、グッとくる人は、ぜひ滞在すべきです!! |
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板は、外に置いておきます。盗む人間はいないんでしょうね。ワイヤー錠している人は、誰もいません。なごやかですねぇ。 |
ロッジのキッチンです。調味料は主要なもの完備。醤油までおいてあります。 また、フルーツは,台所においてあるものが食べ放題・・・・スキー道具だけもってくれば,なにも要りません・・・ |
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談話スペースにかけられた、Mt.Olympus TrailMapの油絵。味がありますねぇ。 電気は、コンセントの数がたくさんあるので,ハの字変換アダプタだけもっていって240Vに対応していれば,そのまま利用できます。 |
こんな感じで、食事の準備をしてくれます。ちなみに1週間滞在者は、皿洗いや食事手伝いやトイレ掃除を、グループ制で手伝っていきます。 飲料水は、ここの水で十分うまい・・・というより市販の水より断然うまいっす。 |
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これは、缶をつぶす万力です。缶は、かならずつぶして、缶専用ゴミ箱へ捨てましょう。 |
わかりずらいロッジ周辺の地形が、よくわかる絵です。 |
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談話スペースです。トランプしたりしています。この上のランプは、赤色の電灯でよるになると怪しく談話スペースを照らします。 |
食事は、こんな感じで、自分で必要な分量だけよそうようになっています。 |
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乾燥室です。ここの乾燥室は、強力ですので、持ち込む着替えは、最低限でいいと思います。下着は2日分、スキーアンダーウェアは1日分、普段着も1日分、バスタオルは1枚、タオル2枚あれば十分です。3時間もあれば、大抵のものは、乾きます。針金ハンガーは必須。乾燥室に引っ掛けるのに針金系でないと,変形させられないので不便です。
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シャワールームは、2つあります。給湯設備が充実しているためか、お湯切れがありませんでした。ちなみに安いバックパッカーズのシャワーは、すぐにお湯切れをおきることがしょっちゅうです。 それとロッジ内は、サンダルもしくは、スリッパを用意しておいたほうがよいです。シャワー浴びたあとの靴は履きたくないものです。 |
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洗面所です。でてくるお湯は、熱すぎるので、ゴム栓でしめて、水でぬるめて顔を洗いましょう。水は、下の蛇口からではなく、上のゴムホースから出ますので、ご注意を・・・ |
洗濯機も完備しています。ありがちなコインをいれろとか、せこいことはありません。みなさん自由に使っています。洗剤も水場下に置いてありますので、ご自由にお使いください。 |
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ベッドですね。1部屋に1段2人で、3段ベッドになっていますので、6人/部屋、泊まれます。全体で30人ぐらいが泊まれるみたいです。2段目、3段目のベッドは、よじ登る必要があるので、避けたいです。ちなみに私は1段目だったのでラクチンでした。 シュラフは必須ですが、夏用シュラフで十分です。Mt.Olympusロッジは、24時間電気が使用できるため、天井に設置されたオイルヒータ?が稼働しているため、暖かいです。他のクラブフィールドのスキー場は、22時になると電気が使えなくなるので、かなり寒いとの話です。 |
トイレは、男性小便用1つ、男性大便用1つ、女性用2つと、充実しています。トイレ待ちがないのがありがたいです。 |
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クラブメンバー用のロッカーです。メンバー専用ですので、一般滞在者は、利用しないでくださいね。 |
雪崩救助用のマニュアルが設置されています。使用しないことを祈ります。 |
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ロッジの見取り図。ZONE1がキッチン、ZONE2が談話スペース、ZONE3が滞在者スペースです。 |
緊急連絡用の機器が設置されています。 |
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MP3再生用コンパックPC。音楽チョイスにスタッフのセンスが光ります。 |
CDプレーヤー、アンプ等オーディオ機器も完備。 |
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談話スペースには、暖炉もあります。夜は暖かくて、うとうとしてしまいます。 |
チケットオフィスです。いつもしまっていますので、チケット購入、ナットクラッカーをレンタルする際は、まわりの人に言って、スタッフを呼んでもらいましょう。酒も販売しています。これを知っていれば、わざわざビールを買わなかったのに・・・ |
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ロッジでの記念撮影です。 |
おとなしめの宴会です。派手な宴会は・・・・Crazyです。 |
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明日のパウダーを夢見て、加圧トレーニング専用ウェアを着て、テレマークスクワットに励む筆者。なんで降らないんでしょうねぇ。 |
ロッジのテラスからの1枚。幻想的な夜を演出してくれます・・・けど外は寒いです・・・ |
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ロッジに居座っているKEAです。4羽いるそうですが、3羽しか確認できませんでした。1羽は家出中とのことでした・・・ちなみにKEAは、ロッジの残飯処理係りです。 |
ちなみに、Mt.Olympusでは、かならず?地雷を踏むと思ってください。でないと悲しい思いをします・・・シクシク(「私のテレマーク板(K2-WORKSTINX)は、チューンナップ代金1万2千円なり・・・」)・・・ |
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滞在初日に、メスベンから日本人のお客さんがきていました(Mt.Huttがクローズのため)。写真中央は、ガイドのJ.C.さん。日本では、シャルマン火打でパトロールをしているそうです。 |
慣れない、ナットクラッカーに苦戦していたが、頑張っていました。
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